真皮
真皮は表皮と皮下組織に挟まれた皮膚3層構造の真ん中部分で、線維組織と弾性組織ででき、エラスチンとコラーゲンを主成分とし、皮膚の弾力を保つため、水分を保持して真皮内の水分を一定に保つスポンジ構造になっています。
また真皮内には神経終末、皮脂や汗の分泌腺、毛包、血管がありますので、痛みや触感、肌触り、温度を感じとる部分でもあります。
〜真皮の働き〜
・皮膚の弾力を保つ
・体温を調節する
・熱を感じる
・寒さを感じる
・老廃物の排出を行い新陳代謝をつかさどる
真皮は20歳をピークに年齢とともに薄くなり、老年期にはピーク時よりも80%も薄くなるといわれていますので、加齢により肌の弾力が失われていくのはこの為なんですね。
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