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皮下組織


皮下組織皮膚3層構造の最も内側にある層で、大部分が皮下脂肪でできています。体の体温を保ち、外部からの衝撃を和らげる役割があり、表皮真皮が効率良く働けるように支えています。





皮下組織には毛細血管があり、肌の明るさ、透明度に関係しています。また皮下組織の厚みは男女や年齢によって個人差があり、身体の部位によっても異なります。


 皮下組織の働き



脂肪を蓄え身体を暑さ寒さから守る、体温保持に重要な役割を担う。

エネルギーを貯蔵する。

内臓などの内部諸器官を外部の刺激や衝撃から保護するなどクッションの役割をする。


皮下組織には真皮と繋がる力があり、若いうちは“ガッチリ”と固定されているのですが、加齢と共にその力が衰えると皮下組織は下へ垂れ下がってしまいます。いわゆるこれが“タルミ”の原因なんですね。





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