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真菌(カビ)


真菌とはいわゆるカビの医学用語で、カビによって起こる病気を真菌症、皮膚におこる真菌症を皮膚真菌症といい、皮膚の最外層・角質層(角層)に寄生するカビを皮膚糸状菌、皮膚糸状菌の代表が水虫の原因菌である白癬菌(はくせんきん)です。


真菌(カビ)に感染すると皮膚炎などを引き起こす真菌(カビ)は人や動物に感染しやすく、感染すると脱毛や皮膚炎、気管支炎、肺炎などを引き起こすことがあります。特に抵抗力が落ちている時に感染しやすいので注意が必要です。


また酵母やきのこ、納豆菌、ブルーチーズも真菌(カビ)の一種で、味噌や醤油、みりん、酒類などは真菌の助けを借りて製造されています。





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