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多形滲出性紅斑(たけいしんしゅつせいこうはん)


多形滲出性紅斑(たけいしんしゅつせいこうはん)は、「手(手のひら)・背中・肘・膝・足の甲・足の裏」などに環状の盛り上がった水っぽい紅斑ができる皮膚疾患のことです。


 多形滲出性紅斑の症状



やや盛り上がった水っぽい紅斑ができる

水疱(水ぶくれ)やびらんができることもある

痒みを伴うこともある

発熱・倦怠感・頭痛・関節痛を伴うことがある

男性より女性に多く見られる

春秋に症状が出ることが多い


 多形滲出性紅斑の原因



細菌・真菌(カビ)・ウイルス等の感染

薬物(薬疹)・食物アレルギー

単純性疱疹

原因不明な場合も多い


また重症になると口・目・陰部など全身に広がり、粘膜の病変を伴うことがあり、さらに重症になるとスティーブンス・ジョンソン症候群、中毒性表皮壊死融解症といった生命の危険を脅かすこともあります。





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