カセイカリ鏡検法
カセイカリ鏡検法は水虫の原因菌である白癬菌(はくせんきん)を見つけるために、皮膚科などで最も一般的に行われている検査です。
1:患部から角質層(角層)の一部をピンセットでとる
2:とった角質層をスライドガラスに乗せる
3:カセイカリを主成分とする強いアルカリ性溶液で溶かし、顕微鏡で見る
カセイカリ鏡検法は10分ほどで結果が分かりますので、基本的に水虫かどうかは皮膚科で受診すればその日に結果が分かります。
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