足水虫(足白癬)
足水虫とは、医学的には足白癬と呼ばれている、白癬菌(はくせんきん)が足(特に足の裏)に感染、寄生した病気・水虫のことです。
〜足水虫(足白癬)の症状・特徴〜
一般的に水虫といえばこの足水虫(足白癬)のことを指すことが多く、水虫(白癬症)の中で約7割を占め、最も患者数の多い水虫でもあります。また足水虫(足白癬)は趾間型水虫・小水疱型水虫・角質増殖型水虫・爪水虫(爪白癬)の4つに分類され、それぞれによって症状や特徴は異なります。
シラクモ(頭部白癬)・ゼニタムシ(体部白癬)・インキンタムシ(股部白癬)・手水虫(手白癬)などは、この足水虫(足白癬)から感染することが多いので、まずは足水虫(足白癬)を完治させることが最も重要だとされています。
また日本では足の病気の“4割”がこの足水虫(足白癬)といわれるほど、足の病気の中でも最も多いのです。
スポンサードリンク