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清潔を心がける!


水虫予防には清潔に心がける 水虫予防には清潔を心がけることが大切です。この清潔とは体はもちろん、部屋などを清潔にすることも含まれます。

〜体を清潔にする〜
近年では“抗菌”など、清潔にしすぎることが人間が本来持っている抵抗力を弱め、さまざまな病気になるともいわれています。

しかし水虫の場合は不潔にしていると、 水虫の原因菌である白癬菌(はくせんきん)に感染しやすくなります。また例え白癬菌が皮膚角質層)に付着しても24時間以内に洗い流すなどすれば感染することはないともいわれていますので、毎日のお風呂などで清潔にしていれば水虫になることはないのです。

〜水虫になってしまった場合は〜タオルは共有しない
・お風呂などではその部位を最後に洗う
・タオルではなく手で洗う
・タオルを使用する場合は自分専用で毎日取り替える
・手で洗った場合は最後に手もよく洗う

清潔にすればいいからと、
軽石やタオルなどで患部を“ゴシゴシ”洗うことは厳禁です!皮膚が傷つき、白癬菌など、さまざまな真菌(カビ)に感染しやすくなります。基本的には水で洗い流すだけでも効果がありますので、手などで丁寧に優しく洗うことが重要です。

〜部屋を清潔にする〜
確かに白癬菌が付着しても24時間以内に洗い流せば感染することはなく、水虫になることはありません。しかし部屋の中に白癬菌が常に潜んでいるということは、いつ白癬菌が付着し、洗い流されずに感染しないとも限りません。

部屋を清潔にし、白癬菌を繁殖させない また家族の場合、誰か1人が水虫であると、その他の家族も水虫になる確率は当然高まります。ですので常に部屋などは清潔にし、白癬菌が繁殖しない環境を整えることが大切です。具体的には・・・


・お風呂マットは毎日洗う、または乾燥させる
・じゅうたん・畳・フローリングなどの床はできるだけ毎日掃除機をかける
・寝具も定期的に洗濯し、天気の良い日は布団を干す

こうしてみると特別なことではなく、普段から掃除を怠らないことが水虫予防には大切なんですね。



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