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水虫治療薬「ラマストンMX2シリーズ」を発売


佐藤製薬は、第3世代の抗真菌剤・塩酸ブテナフィン製剤ではじめて痒み止め成分を配合した
水虫治療薬「ラマストンMX2シリーズ」を2007年7月10日から新発売しました。

水虫治療薬の販売額は2005年度、約250億円で横ばい傾向にありますが、中でも医療用成分を配合した水虫治療薬のシェアが約4割と好調に伸張しており、現在では主流で販売されています。

水虫の症状の中でもっとも辛い症状が痒みで、痒みを抑えるタイプの水虫治療薬が人気となっていますが、「ラマストンMX2シリーズ」では抗菌力の強い塩酸ブテナフィンが水虫菌(白癬菌)を死滅させ、鎮痒剤(dl?カンフル)と局所麻酔剤(塩酸リドカイン)を配合したW効果でかゆい水虫にも1日1回の塗布で効果的な水虫治療薬となっています。


また『ラマストンMX2シリーズ』は、液ダレしないプッシュ式ノズルを採用した『ラマストンMX2液』のほか、塗り心地のよいさっぱりしたクリームタイプの『ラマストンMX2クリーム』、乾きの早いクールゲルタイプの『ラマストンMX2ゲル』の3種類の剤型がありますので、広範囲の患部には液タイプ、ジュクジュクした患部にはクリームタイプ、カサカサした患部にはゲルタイプなどがオススメです。


2007年7月10日・NIKKEI NETより一部抜粋


最近はドラッグストアに行けば数多くの水虫治療薬が販売されているようになっていますので、水虫かな?と思った場合は、皮膚科に行くのではく、まずは水虫治療薬を使ってみて、症状が治らなかったり、ひどくなった場合にはじめて皮膚科で診察を受ける方が増えているようです。

確かに最近の市販されている水虫治療薬は病院で処方される薬とそれほど変わらないほど効果的なものが多くなってきていますが、自己判断で水虫だと思って水虫治療薬を使用した場合、実際には水虫ではなく他の皮膚症状だった場合は症状が悪化することもありますので注意が必要です。

市販の水虫治療薬も良いですが、皮膚症状は複雑なので、できれば早めに皮膚科などの専門医で診察を受けて治療することが最善であることは間違いありませんよ。


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