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ゼニタムシ(体部白癬)


ゼニタムシ(単にタムシと呼ばれることもある)とは、医学的には体部白癬と呼ばれている、白癬菌(はくせんきん)が体部に感染、寄生した病気、水虫のことです。


 ゼニタムシ(体部白癬)の症状・特徴



体部にできる水虫をゼニタムシといいますゼニタムシ(体部白癬)の初期症状としては、小さな赤い輪ができ、それが徐々に広がり、大きくなっていきます。


その名の通り、形が銭に似ていることからゼニタムシと呼ばれるようになりました。


ゼニタムシ(体部白癬)は皮膚の薄い場所に感染しますので、足水虫(足白癬)と比べ比較的早く完治しやすいのですが、ゼニタムシなど足以外の水虫は、足の水虫を伴なっている場合が多く、同時に治療し、完治しないと再発を繰り返すことになりますので注意が必要です。


また近年のペットブームにより、足に水虫のない人でも、猫や犬などのペットから感染し、ゼニタムシ(体部白癬)になる人も増えています。





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